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観劇

2009/03/02

ウィキッド

 2月28日土曜日に、劇団四季のミュージカル「ウィキッド」を観て来ました。観劇前は、全然ストーリーを知らず、「誰も知らない、もう一つのオズの物語」ということで夢々しい感じを想像して行ったのですが、幕開きから、生々しい歌詞の歌が始まり、かなりぎょっとしました。「あれ?苦手かも?」と思いながら舞台は進み・・・

 結論を言ってしまうと、全部観終わった後の感想は、「凄いものを観た。是非もう一度観たい、人にも勧めたい舞台だった。」ということなのですが、なんというか、人間のいいところ、嫌なところを余すところなく見せられたという感じで、(私の超個人的な感想ですが、グロテスクなところや怖い部分もかなりあったぞ!)決して楽しいだけの話ではなかったです。

  観た人それぞれが、自分の人生と、舞台に出てくる役柄の人生を大なり、小なり重ね合わせてちくりときたり、感動や勇気をもらえる、結構大人な感じの舞台という感想です。表現力がないのでうまく言えませんが、みなさん是非その目でお確かめあれ!

 それぞれの役者さんたちの歌唱力、演技力もすばらしかったです。満足いっぱいで家路につきました。

 

2009/01/10

今年初めての・・・

今日は、今年初めての観劇に行ってきました。

北関東の都市に住む私にとって、時々東京に観劇に行くことは贅沢なことですが、ワクワクドキドキでき、がんばろうという気持ちをもらえる大切な趣味なのです。

今日の演目は、宝塚歌劇月組の「夢の浮橋」「アパショナード」お芝居とショーの2本立てでした。「夢の浮橋」は、源氏物語の最終章である「宇治十帖」を取り上げたお話。源氏物語といえば、大和和紀さんの漫画「あさきゆめみし」でしか読んだことがない私・・・。今日のお芝居は、漫画とは違ったアプローチの作品でしたが、匂宮と薫という二人の公達の、政治的立場を絡めた恋模様を描いた、なかなか見ごたえのある舞台でした。ショーも楽しく、満足。あったかい気持ちで家路につきました。