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2009年9月

2009/09/23

Mary Wigham SAL⑤

だんだんと正方形に近づいてきました。Mw5

真ん中の色が決まらず、とりあえず周りから攻めています。

2009/09/22

息子ねじれ中

息子はねじれポーズが好き。Photo

今日のねじれは、いつもより凄かったのでついつい写真を撮ってしまいました。

Photo_2

2009/09/19

ゲルダさんに寄り道中

またもやゲルダさんに寄り道中です。

Photo

本に書いてあるとおりの色番号の花糸で刺していますが、微妙に本の写真の色と違います。

写真の右下に記載されていた、この植物の学名と思われる「Chelidonium majus.」をネットで検索してみたところ、日本では「クサノオウ」と呼ばれている植物のようです。

Photo_3今日、玄関のドアを開けたら、なぜか大きなハエが家の中に入ってきました。

ハエの羽音がするたびに、息子は目をらんらんとさせて狙っています。一発パンチをお見舞いするところまでいったのですが、残念ながら逃げられてしまい、まだブンブンいいながら飛んでいます。いやだ~。

ただ、こんなに活動的な息子を見るのは久しぶり、しばらく我慢して放っておいて、息子のハンターっぷりを見てみようかしら。

2009/09/15

小鳥さん完成

完成図が見たくて急いで刺しました。 とても楽しく刺すことができました。

Photo

そして・・・鳥つながりでこんな「ニトリ」の看板を見つけました。あの「ニトリ」さんの看板です。昔はこの看板だったのかしら?珍しいと思ってついついパチリ。

Photo_2

2009/09/14

Mary Wigham SAL④

ようやくここまで進みました。

Mw4

まだパート3ですが、やっと右端までたどり着いて、なんとなく作品を仕上げることが出来そうな手ごたえを感じつつある今日この頃です。

ここまで来るのに、何度一度刺した部分をほどいたことでしょう・・・特にりすくんの周辺部分は刺し間違ったり、色が決まらなかったりでてこずってしまいました。写真では分かりませんが、実物を見るとその辺は他の部分に比べて布の色がくたびれているようにも見えます。

普段は、刺繍したものを洗ったりせず(しわしわがひどいときはアイロンくらいはかけていますが)そのまま仕立てているのですが、これって洗ってしまっても大丈夫なんでしょうか?そっと手洗いすれば平気なのかしら?ま、出来てからの話なので、まずは刺し進めることにしましょう。

といいながら、寄り道もしています。

先日の鎌倉旅行で買ってきた刺繍本から小鳥さんのチャートを選んで花糸でチクチク中です。

Photo

2009/09/13

大人の休日

9月9日に休みを取って、鎌倉に遊びに行ってきました。

以前遊びに行ったのは、確か10年以上前・・・その頃の記憶と図書館で借りたガイドブックを頼りにひたすらてくてく歩きました。

鎌倉駅に着いたのが午前9時30分、まだ店が開いておらず閑散とした小町通りを通って、鎌倉と言えば私としては絶対にはずせないお約束の「鶴岡八幡宮」へ

Photo

ここに来ると「鎌倉にきたなぁ。」という気分が盛り上がります。

続いて、ガイドブックで白い彼岸花や萩の花がそろそろ見ごろかもというめぼしをつけて「宝戒寺」へ

Photo_2

残念ながら、萩の花も白い彼岸花もやっと咲き始めたかな・・・という感じで時期をはずしてしまいましたが、萩の中にたたずむかわいいお地蔵さんを見つけてパチリ。

「紅葉山やぐら」「東勝寺跡」「北条高時腹切りやぐら」を回り、山の上の「レデンプトリスチン修道院」でシスター手作りのクッキー(甘さ抑え目でやさしいお味でした)を買って、食べながら散策していると・・・

Photo_3

加茂歯科さんの「かもしか」の看板が!

「妙隆寺」「日蓮辻説法跡」「蛭子神社」「大功寺」を回ったところでお昼時。

お昼をすませて、小町通りを散策していると「北欧アンティーク2009」の看板に目が留まり、看板に導かれるままにビルの2階のお店「ギャラリーミンネ」さんへ

Photo_8中でゲルダ・ベングトソンさんの刺繍本を発見!かなり豊富にチャートが載っていて、お財布と相談するとかなりの予算オーバーでしたが、思い切ってお持ち帰りしてしまいました。

少し歩いた後に、「甘処あかね」さんへ

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今回の旅行に来る前に、職場の上司(年配の男性)から、「鎌倉にあんみつのおいしいお店がある。あまりにおいしくておかわりをした。」という話を聞いていて、年配の男性がおかわりするほどおいしいそのあんみつを食べることが今回の旅の目的のひとつでした。

ただ、お店の名前が分からなかったので、「JR鎌倉駅から小町通りを少し歩いて左に曲がったあたりにあった。」という上司の説明を頼りにこのお店にたどりつきました。

「あかねスペシャル」というパフェをほうじ茶とともにいただいたのですが、甘さを抑えた煮小豆が本当においしくて、このお店が上司の教えてくれた店に間違いないと確信しました。(本当にそうなのかは不明)

最後に、源実朝とそのお母さんの政子さんのお墓がある「寿福寺」へ

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このお寺の参道はとっても雰囲気があります。他のお寺は、住宅街の中に突然現れるような感じのところが多いのですが、このお寺は山の中にひっそりとたたずんでいるような静かな風情が感じられ、何回来てもいいなぁと思えるお気に入りのお寺で、今回の旅を締めくくりました。

がっつり歩いて、家に帰ると万歩計は2万歩を超していました・・・が、今回歩けたのは、鎌倉のほんの一角だけ、近いうちにまた遊びに行けるといいなぁ。

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